![]() | いまさらだけど、雨の中、「龍馬の生まれたまち記念館」に行って来た。 ◇ いつでも行ける、などと思っていると、 案外いつまでも行かないもので、 天気予報が一日雨で、また決心?がぐらつきかけたけど、 逆に静かでいいだろうと思い返して行ってきた。 ◇ ところが、思い通りに進まないのが日常で・・ 地図も持っていたし、日曜市には何度も行ったことがあるのに、 またまた道を間違えた私(涙) 自転車や車で出かけた時と、電車(JR)で行った時の道順が頭の中で混ざって、 いつのまにか90°、地図が頭の中で誤変換されていた。 車ならただ戻ればいいだけなのだけど、 電車で行ってから、ずっと歩き移動なので、 本当にしんどかった。 日曜市でどっさり買い物をした後だったうえ、 雨なので傘差して、サンダル履きで足元が滑ったことも、疲れに拍車をかけたかも。 |

というわけで、野菜やらイモケンピやら抱えて、びしょびしょでたどり着いた
「龍馬の生まれたまち記念館」は、よいところだった。
着いてすぐに、大荷物を抱えていたからだろうけれど、
「荷物をお預かりしましょうか?」と声をかけてもらって、とても助かった(笑)
◇
館内は、桂浜の記念館などのように貴重な展示物が並ぶという感じではないけれど、
素晴らしい絵と書によって、
生まれてから脱藩するまでの様子が再現されていて、
地元ならではのあたたかさが伝わってくるように思った。
◇
絵と書のパネルは、著作権があるので撮影禁止とのことだけど、
ここは大丈夫と思って撮った↑のは、坂本家の離れをイメージした空間だとか。
龍馬へのメッセージ(手紙)を書くノート?が何冊あるかわからないくらいたくさんあった。
私は何も書かなかったけど・・・;

ミュージアム・ショップで買った、龍馬てぬぐい。
田島征彦デザインで、「よさこい龍馬連」で使われた旗を縮小したものだとか。
のれん代わりに出入り口にぶら下げようかな、と(じゃまかも?)
◇
展示物の絵は、主に村上豊作で、書は北古味可葉作ということで、
とても味があるし、
また、馬路村商品の田上泰昭デザインもとても好きな私。
高知的な、生活に根ざしたアートは、本当にいいな〜と思う。
◇◇◇
それにしても、
龍馬は、ほかの歴史上の人物にくらべても、
地元での人気(だけじゃなく、全国的に?)には絶大なものがあると思う。
その人をたたえる記念館などは1つあればすごい、という気がするのだけど、
龍馬の場合は、
今回行った「龍馬の生まれたまち記念館」は 高知市立 で、
他に、前に行ったことのある「坂本龍馬記念館」(龍馬関係で一番有名)は 高知県立で、
また、「龍馬歴史館」(2006/9/24のブログ) という民間経営のものもあり、
それぞれ特色があっておもしろい。
◇
※公式サイトへのリンク
▼高知市上町:龍馬の生まれたまち記念館
▼高知市浦戸城山(桂浜のすぐそば):坂本龍馬記念館
▼香南市(のいち動物園のそば):龍馬歴史館

ここは、龍馬の生誕の地。
「生まれたまち記念館」の、すぐ近く、なにげなく病院の隣りだったりする。
11月15日の誕生日には、この付近の商店街では毎年イベントがあるみたい。

帰り道、高知駅内のパン屋で買ったパン。
JR四国のキャラクターでもある?あんぱんまん、かれーぱんまん、
それにパンじゃないはずだけど おにぎりまん?
おにぎりは、もしや梅味?などと期待?したけど、意外なことにチョコ入りだった。
家についてから、息子と一緒に食べたのだけど、
やっぱりオトナには、キャラクターものより、
チーズ味やピザ味のもののほうがほうがよかったかな。


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