さんぽみち
さんぽみち〜ふらふら〜雨の日も、雪の日も。 ちいさなことにうきうきしたり、ちいさなことで落ち込んだり。
icon 足摺岬へ4:沈下橋へ寄り道 icon
沈下橋

佐田沈下橋の前で。
向かって左:トール、右の行儀のわるいやつ:レイニル


日帰りの足摺岬への旅(10日)は、今回で最終回。
読むほうも飽きたでしょうが、
書くほうも、記憶がぼんやりしてきたので(笑)
これで終わりでうれしいです・・^^
 ◇
足摺岬からの帰り道は、まっすぐ帰るのがもったいない!
というわけで、
四万十市中村の、沈下橋に寄ってみよう〜
と思ったまではよかったが、
カーナビの頭が暴走?して大変だった。
 ◇
いい気持ちで走り出して少したつと、
「リルートします」「リルートします」(道を間違えたときなどに、再検索するときの決まり文句)とうるさい。
で、その指示に従って少し走ると、
また、「リルートします」
方向音痴の私とはいえ、
同じような場所をぐるぐるまわってるような気がして心配に。
そのうち、あきらかなUターン指示が出た時点で、
こりゃダメだと見切って、
ナビの目的地を、ほんとの目的地(沈下橋)から少しずらした場所にすると、
・・その後、なぜか無事に正しい指示を出し始めたのだけど・・
うちのナビの地図は、ぜったいおかしい・・
 ◇
その後、もう一度トラブル。
四万十市までは、なんとか着いたのだけど、
今度は、沈下橋にたどり着けない。
というか、国道があるのに、
なぜか細い細い道路に向わせようとするナビ。
(普通車2台すれちがえない幅で、私道かと思ったけど、あとで地図をみたら実際は県道みたい)
その道路は断固拒否して、
印刷した地図を見て、国道の違う地点をまず目指すことにした。
すると、道路に、「佐田沈下橋」の標識があらわれたので、
それに従って、なんとかたどり着いたのが、ここ。
標識通りに走ってるのに、
カーナビは「リルートします」とさわいでたけど(笑)

佐田沈下橋&トール&レイニル

佐田沈下橋 & 哀愁ただよう?後姿
向かって左から、トール、レイニル、上の息子


というわけで、
時間のロスは大きかった・・
なので、本当は、佐田沈下橋(いちばん下流)から遡って、
ほかの沈下橋も見たかったし、
四万十川で犬たちを遊ばせたかったのだけど、
そんな時間もなくなってしまった。

沈下橋&犬たち

向かって左:レイニル、右:トール
同じような画像ばかりですいません;
奥に、木造の船が見えますね?
水量の多いときなら、こういう船に乗って、
下から沈下橋を眺めるのもいいのだろうなあと思った。
 ◇
でも、実際は、よく見てもらえばわかると思うのだけど、
あ・こ・が・れの四万十川だというのに、
藻?がすごくて、緑色の水で、
水量も少ないし、、
これじゃ、犬たちを水に入れてあそばせよう、という感じではなかった。
これじゃ、いつも散歩で出かける鏡川となんら変わらないような気がする・・
一番わるい時に来ちゃったのかなあ〜
正直、ざんねんでした。
 ◇
とはいえ、数日後、テレビで、四万十川で水泳している人たちをニュースで見る機会があり、
もっと上流に行けば、きっとよいところなのだろうと思う。
というわけで、
そのうちに、リベンジのためまた出かけたい、と思うのであった(息子には内緒。出かけるのが嫌いだから・笑)
 ◇◇◇
後記。
うちのカーナビ、今までこんなことはなかったのだけど、
高知の西側地方には、かなり弱いような気がする。
画面に出る地図自体も、あきれたことに、道路以外の地形が全く入ってない部分がある。
普通は、山なら山らしく、にぎやかな場所はそれらしい配色でわかるようになってるのに、
真っ白 がつづくと心配になる。
地図製作者が手を抜いたのか?
何年も前の地図なので、新しいのはいいのかもしれないけど、
こんなこと(道に迷ってうろうろさせる指示)がまたあったら、
方向音痴の力強い味方、とはいえないかも〜
 ◇
もうひとつ愚痴なのだけど、
ガイド本に載っていた食堂に行く予定だったのだけど、
なんと、たどり着いたら、すでに「営業時間」が終わっていた。
夕方5時台に閉店してる食堂って・・
よく見たらガイド本にも営業時間が書いてあったのだけど、
そういう時間にやってない店があるのは想定外だったので、ショック。
というわけで、
海と川に出かけたというのに、
夕食はファミレスという悲しさ。。
次に出かけるときは、
このあたりもちゃんとリサーチしなくては、
とかたく誓うのであった(笑)
 ◇
こんなくだらないものを読んでいるあなた、時間を無駄にしていますよ(笑)
ありがとうございました。
Date : 2008.09.18 Thu 14:02
四国| コメント(8)|トラックバック(0)| icon Page top icon
icon 足摺岬へ3:足摺海洋館&海底館 icon
マンボウ

さて、、
10日の日帰り足摺岬への旅、次の目的地は、
竜串海岸にある、
足摺海洋館 と 足摺海底館。
 ◇
まずは、海洋館(水族館)のアイドル? マンボウの画像。
「かお」が大きいんですよねえ(笑)
頭でっかちのわが家の 夫 でもかなわない・・・ ^^;;

マンボウ:前から

マンボウの、横から見た姿はみんなが知っていても、
正面からの顔を知ってる人は少ないのでは、
と思って・・ 載せてみた(笑)
 ◇
午後1時から、「エサやりシーンが見られます」
と放送があり、
期待  して待ってたのだけど、
お口サイズの 網製ヒシャク みたいな物の中にエサ(HPによると、エビ、イカ、魚肉のミンチボール)をまるめたのが入っていて、
それを数回(1匹につき3回位?) ポン・ポン・ポン と出して、
それをすぐに2匹のマンボウさんが ポッ・ポッ・ポッ とお口に吸い込んで、あっというまに終わり。
時間にして、2〜3分?
・・・地味すぎるパフォーマンス・・・
 うーむむ

ひらめ

1階は大きい水槽が1コ真ん中にあり、
その周りに、マンボウのいる小さめの水槽、
その反対側には、おさわりコーナー(タッチングプール?)があるのだけど、
名前が書かれていたものの、
ヤドカリとかカニなどはいなかったように思う。
そのかわりにいっぱいいたのが、
この画像↑ の左下にも写っている ナマコ。
 ◇
さわってください と書かれていても、
「さわりたくない」という息子の代わりに?
さわりましたよ。私は。
ふにゃふにゃぐにゅぐにゅ という感じ。
 ◇
それと、地味だけど、画像の真ん中に デデーン と写っているヒラメ。
テレビ映像などでも、「わかりにくい」などと思ったことがあるけど、
肉眼で見てもわかりにくい!
息子などは、ヤドカリなどと同様「書いてあるのにどこにもいない」
などと最初 フンガイ していた(笑)
でも、よーく見ると、何匹もいたのだ。
 ◇
これも、もちろん おさわりした。
さわられ慣れしているのか、じーっとして動かず、無視されたという感じ。
手触りは、普通のサカナと同じです。

足摺海底館

その次の目的地は、海洋館からちょっとだけ離れた場所の、
ここ、 足摺海底館。
キバツな建物が目をひく。
 ◇
息子は興味なさげだったけど、
私はテレビなどで紹介しているのを見ていたので、
絶対来たいと思っていたポイントのひとつ。
 ◇
ちょっと薄暗かったので、画像はないのだけど、
建物の地下に向かって、らせん階段を下りると、
潜水艦のような 丸窓 がいくつも並んで
360°周りが見えるようになった部屋に出る。
そこから、自然の海底の様子を見てみましょう という施設。
私たちの行った日は、透視度14mと書いてあったと思うのだけど、
今現在の透視度は、HPでは8mとあるので、見える日だったのかな〜?
 ◇
でも、ぱっと丸窓を見ても、
水族館のようには水は澄んでいないので、
少し離れると色も形もよくわからないし、
見つかった魚などの生き物も、いったい何という名前なのか、
わからないものが多く、ちょっと困った。
壁面に、生き物のイラストと説明も貼られているのだけど、
全部の種類が紹介されているとはいえないようだし、
ずいぶん前に描かれたのか擦り切れて消えかけているものもあった。
こういう点は、
改善すべき点というか、
泳いでいる生き物の名前がわかるかどうか、というのは、
満足度に大きく影響するような気がするので、
なんとかしてもらいたいなあと思った。
 ◇
例えば、
群れで、大きい黒っぽい魚が泳いでいて、
何だろう? と思っていたのだけど、
途中で、釣り好き?なおじさんがそのサカナに目を釘付けにして、
「メジナの群れだー」と夢中で見ていたので、
やっと、それがメジナだとわかった。
(メジナのイラストは、 ほとんど消えていて姿がわからなかった)
 
その他、私と息子が心惹かれた?のは、
海洋館でも見た ハリセンボン。
ゆらゆら泳いでる姿にうっとり・・
フグにいたずらするみたいに、 指で突っついてみたかった(笑)
 ◇
今回行った場所について思ったこと。
地形的に、しかたないのかとは思うのだけど、
本当は、この2つの建物は、同じ場所にあると、より楽しめると思う。
息子などは「海洋館に行ったから、海底館は行かなくてもいい(省略しよう)」
などともいっていて、
私は私で、
海洋館のような水族館は、どこにでもあるから、
海底館だけにしておけばよかったかな(入館料が惜しくて)とも思ったのだけど、
両方行ってから、あらためて思ったのは、
両方行くべきということ。
海底館だけでは、魚の名前を知らない者には、何が何だかわからない不満が残ると思う。
海洋館だけでは、やはりただの水族館だし。
両方行くと、自然の姿の海の生き物の様子を見ることができ、しかも名前も(ある程度)わかるから。
 ◇
というわけで、
もしもこれから行く予定のある人は、
公式サイトを見てから行くとよいですよ。
というのは、
割引チケットがあるからです。
※足摺海洋館・足摺海底館の割引券 は共通ではないので、
別々に印刷する必要があります。
2館行くと、ひとり240円も違う(大人の場合)ので是非利用しましょう。

 ↓
ようこそ足摺海底館
 ◇
あとちょっとだけ つづく・・・
Date : 2008.09.17 Wed 11:20
四国| コメント(6)|トラックバック(0)| icon Page top icon
icon ひさびさ?の来客・・・ヤモリ再び icon
ヤモリの子

2008/7/11 のblog記事に書いたのだけど、
ここのところほぼ毎夜というくらい、
ヤモリがわが家の窓のところに現れる。
ところが、
窓に張り付いているのを裏側から見るだけで、
背中側から見たことはなかった。
 ◇
それが、おととい(14日)、満を持して?
いろんな動物(鳥やらコウモリやら)の進入する息子の部屋で、
ヤモリ 発見。
 ◇
ピントが甘くてわかりにくいかもしれないけど、
定規と一緒に写してみた。
頭など1cmない感じで、
すごく小さいので、子どもかな。。
 ◇
息子の机の裏側に逃げ込んだので、
机を移動して 保護 したのだけど、
素手でつかんだ私。
息子より私のほうが ワイルド かも?
 ◇
ちなみに、
写真撮ったあとは、外に逃がしてあげた。
がんばって、大きく育つといいな〜
Date : 2008.09.16 Tue 11:32
日常| コメント(0)|トラックバック(0)| icon Page top icon
icon のいち de ナイト(夜の動物園) icon
のいち動物園




足摺岬の話を中断して、、
  ◇
昨日は、
のいち de ナイト という
夜の動物園企画(年に3回位?)に出かけた。
  ◇
私か息子のどっちか?
いつの間にか雨女(男)になったのか?
足摺岬でもそうだったけど・・
到着するやいなや、雨がぽつぽつ・・・><
  ◇
それと、平日の昼などが、すいているイメージなので、今回、とてもたくさんの人が来ていてびっくりした。
駐車場にたどり着くかなり前の道路から渋滞で、現場に相当近づくまで、臨時駐車場&シャトルバスの説明がなかったのは、不親切といえるかも。
(動物園のウェブサイトにも、
臨時駐車場が具体的にどこなのか書かれていなかったと思う)



ああだこうだ?いいながらも、凸凹親子は何とかたどり着いた(笑)
臨時駐車場=青少年センターへ(笑)
いつものように、家で留守番させるのが心配で連れてきた犬たちは、
この場所で、車の中での留守番。。
そこから、私と息子は、無料シャトルバスに乗って出発。
当然かもしれないけど、
ほとんどは、小さい子どもを連れたファミリー(笑)

インコ

安物デジカメなので、夜の、特に動きのあるものには滅法弱いので、
試しに写してみたものの、動いてるものはほぼ全滅。
その中で、何なのかわかるものを強引に?載せてみる。
 ◇
これは、ルリコンゴウインコ↑

フラミンゴ

フラミンゴ↑

コウモリ

これは、わかるかな?
はじめ、見ている人たちも 「何もいない」 などと言っていたのだけど、
よーく見てると、岩(鍾乳石っぽい)の手前の黒っぽい塊は、
ものすごくたくさんの、コウモリの群れ。
たぶん100匹以上いたのじゃないかな(いい加減な目測)。

アンテロープ

セーブル・アンテロープ↑
そんな名前、聞いたこともない、と息子に言われた地味な存在。

キリン

キリン↑
ブレブレ画像だけど、
レッサーパンダ(よく動くので、画像は撮れず)の次くらいに、
この動物園のメインの動物のようなので、なんとか撮ってみた。

ワラビー

ワラビー↑
・・どうでもいいことだけど、 わらびー で変換キー押したら、
蕨ー になったのがおもしろかった(苦笑)

なまけもの

さて、コレ↑ は何でしょう?


なまけもの2
明度を上げると、
わかったかな。
こっちに顔向けている ナマケモノ です。
ナマケモノって、普通、木にぶら下がってるものだと思うけど、
この個体は、天敵がいないからかそれすらやらずに、
こんなふうにガラス際の平らな所に座り込んで 熟睡?(起きてるのか寝てるのか不明)
とことん なまけもの って感じに好感が持てた(笑)

スローロリス

スローロリス↑
最後の最後に、ちょうどよく明るめのケージに、ほぼ動かない被写体。
指と爪が、まるで人間みたい(というか、ミニチュア化したフィギュアみたい?)でかわいい。
 ◇
帰ってきて、
一晩たってからの、息子と私の感想。
夜に公開する意味があったのかどうか、がイマイチわからなかった。
夏の昼間見たくないなら、
もっと涼しい時期の昼でもいいように感じた。
夜なので、寝ている動物も多かったし、
見てわかるように、キレイな写真も撮れないし。
本当は、
昼寝ているような動物が、夜だと活発だったり、意外な面を見せてくれたり、
などを期待したのだけど、
普段から夜行性の動物は、暗い室内などで昼夜逆転させて飼育されていたようなので、
夜見たら、逆に寝ていた・・などというのもあったかも。
 ◇
比べちゃいけないかもしれないけど、
企画に力を入れている旭山動物園のナイトズーなどは、
実家に帰ったときも、スケジュールが合わなくて見たことはないのだけど、
北海道に少ない蛍を養殖して、その時期に蛍の川を人工的につくって見せる、などということをやっていたように思う。
そういうのは、昼何度も見ている人にもアピールするのでは、と思う。
 ◇
なので、夜しか見られない 特別な何か がひとつでもほしかったと思った。
かといって、行って損したわけじゃないけど。
・・以上、動物園好きなおばちゃんのひとりごと でした。
 ◇
帰り道は、行きがあんなに渋滞などで時間がかかったのに、
車は多かったけど、すいすい走れてびっくり。
Date : 2008.09.14 Sun 12:54
四国| コメント(4)|トラックバック(0)| icon Page top icon
icon 足摺岬へ2:竜串海岸 icon
竜串2

11日にも載せた、ここは 竜串海岸。
向かって左:レイニル、右:トール。
風が強くって〜〜

竜串3

蜂の巣みたいにポコポコ穴の開いた岩、
大きな長い岩が地殻変動か何かで横倒しになったような地層の縞模様が見える姿で横たわる雄大な海岸。
荒々しく美しい。
もっと涼しければ、もっとよかった、かな。
朝、雨が降ったせいか、むしむしして大変・・
 ◇
この海岸入り口に、「グラスボート乗り場」というのがあったけど、
気にもせず通り過ぎた。
でも、昨日テレビで、石垣島の番組を見たのだけど、
透明なカヌーで海底を見る、ということをやっていて、
もしかして、グラスボートってそういう透明なボートのこと?と不図思った。
乗ってみればよかったかな〜(いまさら遅いけど)。
 ◇
海岸入り口で、売店の人に竜串海岸のマップをいただいたのに、
遊歩道がどこにあるか さっぱりわからなかった;
それと、
本当はこの地から船に乗らなくてはいけない対岸の「見残し」という場所がかなりいいところらしく。。
もし 次回 があるなら、ぜひ行ってみたい、と思ったりして・・・
 ◇
まだ続きます〜
Date : 2008.09.13 Sat 10:57
四国| コメント(2)|トラックバック(0)| icon Page top icon
icon 足摺岬へ1:足摺岬灯台 icon
ジョン万次郎像前

これは誰でしょう?
前列向かって左から、上の息子、トール、レイニル。
後列のかたは、ジョン万次郎です(笑)
 ◇
この場所は、足摺岬に向う遊歩道入り口。
10日の早朝に家を出発し、9時過ぎにここに着いたのだけど、
着いた途端に 雨が降り始め ほんとにびっくりした@@
(前日の夜に見た天気予報では晴れのはず)
 ◇
ただ、この地は天気の切り替わりもズバッと男らしいので?
まずは天気の様子見もかねて、
この灯台駐車場の真向かいにある第38番札所:金剛福寺におまいりしていたら、
みるみる雨が上がった。

足摺岬灯台

というわけで、遊歩道を歩いて灯台へ。
途中まで、犬たちも連れて行ったのだけど、
道が細くなった場所で向こうから来る人とすれ違う時に、
犬嫌いの人もいるだろうと気をつかって、
犬たちを連れて引き返した。
でも、もう一度人間だけで行ってみたら、
あとほんのちょっと行けば到着したので・・・ 連れて行けたように思う。
とはいえ、犬は、灯台が見られなくて残念! とは思わないだろうから、まあいいや、と(苦笑)

展望台

遊歩道の途中にある 展望台 から見下ろす景色。
向こうに、 灯台 も見える。
ちなみに、モデル(息子)には無許可で撮影(笑)
 ◇
ものすごく荒々しい景色で、
高所恐怖症の私には、あまり上から下は見たくないというか見られない・・
どんなに落ち込む事情があっても、ここから飛び降りてジ○ツなんてことはできないと思う。
息子(高いところも平気)が崖下を見ているのを見ているだけで、お尻がむずむずしてしまった。。
 ◇
空模様が、これからの先行きを暗示しているよう^^;
 ◇
つづきはまた。
Date : 2008.09.12 Fri 11:14
四国| コメント(6)|トラックバック(0)| icon Page top icon
icon 日帰り旅:足摺岬へ icon
竜串

昨日は、
日帰りで、同居家族全員(=息子と犬2頭)つれて、久しぶりにお出かけ。
 ◇
下調べしていったはずなのに、
いろいろ誤算があり、
天気予報はうそつきだし、
カーナビは道に迷うし、
その他いろいろハプニング?続きで疲れ切った一日だったけど、
たまには高知を満喫したい、という思いだけは、少し満たされたと思う。
ただ、息子や犬たちとも楽しさを分かち合いたいなどという気持ちは、
車に乗っている時間が長すぎて、空回りに終わったかな。
息子などは、車酔いして、かわいそうだった。
とはいえ、
今回は足摺岬行きで、遠いから片道4時間近くかかったけれど、
他の観光地はもっと近い場所(のはず)なので、
次回からはもっとラクで楽しく過ごせるはず〜(と信じよう)。
 ◇
今日は、昨日のぶんも、これからまじめに仕事に励む予定なので、
とりあえず、画像は1枚のみ。
向かって左:レイニル、右:トール
 ◇
高知の人なら、すぐにこの画像で、あ! と場所がわかるのかな?
足摺岬の、竜串(たつくし)という奇岩の海岸。
溝や段差がいっぱいあって、
危ないような場所もあるのだけど、
隙間をジャンプして飛び越えながら、犬たちとする散歩はなかなかおもしろかった。
 ◇
ほかの話はまた後日に。
Date : 2008.09.11 Thu 11:20
四国| コメント(8)|トラックバック(0)| icon Page top icon
icon あいかわらず icon
トール&レイニル
相変わらず、雨の降らない日は暑く、
雨の日は多少涼しくてもじめじめしていて、
また「梅雨が来た?」と勘違いするようなこのごろ。
 ◇
かわりばえしない画像だけど、
向かって左の、ふざけ切った長舌&めくれ耳野郎がレイニル、
右の、いつも同じ顔して写ってるひと?がトール。
 ◇
何気なく写真撮っても、
トールはつまらなく思える位同じような顔で写っているのに、
レイニルはこんな顔とかあんな顔とか・・(苦笑)
私のほうでも、
トールのへんな顔の画像は削除するくせに、
レイニルのへんな顔は喜んで載せてるところが差別??
・・というより、レイニルってすねたりいじけたりしやすいけど、
すぐ立ち直る(忘れる)キャラクターなので、いぢめてもよいのだ。
(実際はいじめてませんよ・笑)

トール&レイニル

というわけで、もう1枚。
やっぱりトールは同じ顔。
レイニルはピントも合ってないし、
やっぱり耳は片方めくれていて、なぜかリーシュも巻き付いている・・
 ◇
昨日は、めずらしく早い時刻に散歩したせいか、
散歩コースにたくさん人がいて、
遠慮しながら道の端を歩いていたのだけど
(大きい犬なので、たまに露骨な逃げ方をされることがあるため)
若者グループに
「あー、クマだクマだ」と驚かれたあと・・
小学生グループが寄ってきて、
「この犬、かむ?」と聞かれ、
「かまないよ」と答えると、
「うちにも犬がおるちやー」と話しかけてきた子がいて、
臆病ものレイニルが、あっというまに数人に取り囲まれ、耳や頭を触られまくり。
ひとりは、
「乗れる?」と聞いてきたけど、
「乗れない」「つぶれるからダメ」とお断りしたものの、
何度も何度も「乗れそうながに」と言っていて、よほど乗りたかったみたい。
 ◇
ふと見ると、息子はトールを連れて、どんどん遠くに歩いて行って、、
あいかわらず、誰にも話しかけられたくないという態度なのであった・・・
 ◇
※土佐弁がよくわからないので、
一応、こんなの↓使ってみますた(笑)

土佐弁コンバータ「よさこい龍馬」

夕日

上の、犬画像と、同じ時刻、同じ場所の 夕日。
同じ場所なのはわかると思うけど、
もしかすると同じ時刻、というのは納得されないかも?
でも、ウソではなく、
厳密にいうと、犬画像よりも数分前に撮った画像。
暑いので、早い時刻に散歩に行くとしんどいので、
できるだけ遅くなってから行くようにしているのだけど、
この日(昨日)はこれでも早いほう。
(なので、カメラを持って行く気になった。普段は真っ暗なので持たない)
 ◇
なにがいいたいか、というと、
黒犬を中心に置いて、カメラをオートモード(うちの場合、ペットモード)にしておくと、
これだけ「明度が上がる」ということ(笑)
以前、夕焼けを背景にしてトールの写真を撮ろうとしたことがあったけど、
何度も何度も挑戦した結果(カメラをマニュアル操作したものの)
無理 ということがわかった^^;
 ◇
というわけで、
黒犬&黒いペットの飼い主のみなさん、
キレイに写真を撮る、というのに苦労されていると思うけど、
それはあなたひとりではありません。
みんなでクルシミましょう(笑)
 ◇◇◇
blog仲間の、Oさんが、
迷惑ないやらしげなコメントが絶えないことの対策として、
環境設定で、禁止ワードを設定されたとのこと。
そういう設定をしようと考えたことがなかった(禁止ワードの設定ができることも知らなかった)ので、
早速、私も設定してみた。
さて、今後は、そういうのはこなくなるかな?
Oさん、ありがとうございますた

※fc2で、迷惑コメントに困っているかた、
「禁止ワード」の設定で、迷惑コメントに多い単語を入力して設定するといいかも、ですよ。
Date : 2008.09.03 Wed 13:20
日常(犬・モルのこと)| コメント(14)|トラックバック(0)| icon Page top icon
| ホーム |