
昨日(25日)は、近所の滝のところに散歩に出かけた。
この地に住んで20年近くなるというのに、話には聞いていても行ったことのない場所、というのは結構あるのだ。
全然観光地化されていない滝なので、
たいしたことはないと思っていたのだけど、
行ってみると、
この画像のように、華厳の滝などのような壮麗なものではないけど、
滝つぼのすぐそばまで行けるし、東屋の休憩所も設置されていて、
なかなかよいところだと思う。
◇
またも暑い日で・・
お日様が高いうちは外に出る気になれなかったため、
夕方になってから家を出た。
滝の場所もよくわからなかったので、
ネットで地図を調べたけど距離感がつかめず、
国道からの入口付近を散歩していた年配のご夫婦に、滝までの行き方を聞いてみた。
「あと10分位だけど」と聞いて安心していたら、
話しているうちに、歩いて10分じゃなくて、車で10分+歩いて数分、ということがわかった。
ええっ? 思ってたのと全然ちがう・・
と焦ったけど、聞いてみてよかった。
近くまで行くと、駐車できるスペースがあることもおしえてもらったのもよかった。
このまま細道で行き止まりになったら、戻るに戻れなくなるかも?と、知らないままだったら不安になっていたことだろうと思う。
◇
というわけで、近くまでは車で行ったのだが、、
その道というのが、想像以上にデンジャラス!
まるで・・四国の道のよう・・
ところどころは待避所のように広くなっているけど、向こうから車が来てもすれ違えないような細い道(路肩がはっきりしないような古い舗装)だらけ。
しかも坂、カーブの連続。
去年、トールと繰り返し歩いた山道(林道)以上にさびしい感じの道だ。
脱輪して転げ落ちても誰にも気付いてもらえなそうなので、ゆっくり走った。
(車両感覚のしっかりしてる人には、きっと問題のないことだと思うけど、私のようなド下手運転者には、という話・苦笑)
◇
それから、ようやく、滝の入口と標識のある場所へ。
少し広くなっている場所に駐車して、犬たちと歩き始めた。
◇
それからの道は、狭くて、しかも山道なので、片側が川に面していて、路面は石と枯葉ですべりやすくゴロゴロしているので、ほんとにデンジャラス。
鳥のさえずりなども聞こえてきて、
普通に考えれば、自然を満喫・・ということだけど、
Tor が鳥に反応(時々突進する)タイプなので、
川側の鳥の鳴き声に Tor が振り向く度に
「Torちん、N0! 前に進んで!」と冷や冷やしっぱなし・・
こんなすべりやすい場所で引っ張られたら、
全員で斜面を転がり落ちるかも・・と。

ひとりで大声出して騒いでいたけど(苦笑)、
やがて滝に到着。
ずっと昔(10年位前?)、息子が地元の子どもたちの「ふるさと探検隊」でここに来て、
「急に着いて、感動したよ」
と話していたのを思い出す。
◇
下界はまだまだ暑い(はず)のに、ここは、とてもひんやり。
◇
少し前に見た町の広報で、この滝の場所にもウォーキングでたくさんの人が訪れたと思うのだが、
私の行った時間帯が遅かったのもあるにせよ、まったく人気がなくて、しーんとしている。
◇
最初に載せた画像のように、滝のすぐそばまで近寄ることができる。
このあたりまで行くと、滝の水しぶきが当たって、さらに涼しい。
◇
それから・・・帰路。
すでにどんな道か知っているので(私も犬たちも)、すたすたと歩いた。
特にレイニルは、知らない場所が不安だったのか、来る時はのろのろと、トールにくっつくように歩いていたけど、帰りはキビキビと歩いていた。
やっぱり気の小さいやつだ・・

ここは滝の入口。
ここに駐車して、あとは約1キロ歩く、という感じ。
また、暑い日に来るのもいいかなと思う。
でもデンジャラスな道路が・・やや躊躇う原因になるかも。
◇
このごろ、レイニルは、写真撮る時、
必ずトールの「前に」すわる。
ひどい時は、トールの「上に」すわろうとするので、
トールが後ずさりしてよけてしまう。
横にすわるように誘導しようとしても、2頭で位置が勝手に変わるので、いい感じに並んでくれない。
横に並んでいるように見える画像(今回の2枚目とか?)、たまたま動き回っていてそうなったか、レイニルが前にすわっていたけど私が移動して違うアングルにした、という場合。
写真撮る時だけじゃなく、考えてみたら、パンやおやつをあげる時も、レイニルはトールの前にすわってるなあ。。


」って、、ちょっとやっかい。















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