さんぽみち
さんぽみち〜ふらふら〜雨の日も、雪の日も。 ちいさなことにうきうきしたり、ちいさなことで落ち込んだり。
icon 今日は通院日 icon
ビター&トール
最初はカメラ目線だったのだけど・・・だんだんビターが気になって、カメラのほうを向かなくなったので、このへんで撮影中止。というところ。(2007/1/21撮影)

本当は、ビターを入れたカゴを咥えた Tor の図、を撮るつもりだったけど、Tor のビターを見る目を見てたら無理そうなので、あっという間に断念した。
Tor には、子犬を咥えるみたいにビターを咥えてみたい気持ちがありありだし、ビターも、元気な時は Tor に舐められて怒って毛をむしり取った経験が何度かあるから。
また、本当は、もうちょっと大きい籐のバスケットがあったはずなのだけど行方不明で(その後、TVの裏側から発見された(*´д`;)…)、仕方なく、温泉行く時シャンプー等入れてるカゴで代用した。
ヴァニラサイズというか、ビターには小さいカゴで窮屈だったと思う。。

今日は、近くの動物病院にビターのことを相談に行く予定。
近く、と言っても車で片道40分はかかる。
どんな田舎に住んでるか、ってわかってもらえるだろうか。
Date : 2007.01.29 Mon 07:15
モル| コメント(6)|トラックバック(0)| icon Page top icon
icon ビターとのロングドライブの休日 icon
ビターかご入り
ちょっと前に撮影したビター

日記に書くのはやめようと思ったのだけど、
やっぱり書くことにした。
逃げられるなら、逃げ出したい気持ち。
隠れられるなら、それで済むなら、隠れて出て来たくない気持ち。
ああだめだ。。
 ◇
昨日は、休暇をとって、ビターと出かけて来た。
たぶん、こんなことはもうないだろう。
 ◇
先日、近くの動物病院で受診したのだが、
ビターは、悪性腫瘍だと言われた。
去年から、足のところに堅いしこりがあることに気づいていた。
あの時、受診していればよかったのに。
あの時も、今年になっても、頭がぼーーっとしてウワノソラでビターをだっこしていた。
自分の悲しささびしさを、ビターやトールに癒してもらって、それで、ビターの病気の深刻さに気づいてやれなかったのが、なさけなくてたまらない。
今年に入って短い間に、足のしこりが急に大きくなり、それであわてて受診したのだ。
 ◇
近所の病院では、あまりモルモットの経験がないので、遠くの病院の研修を受けているとのことで、その病院と今後のことを相談することになった。
手術できる状態か等、相談しているうち、手術するなら、近所の病院より経験があるという、遠くの病院でしたほうがよいのでは、と思い、そのことを話すと、紹介していただけることになった。
 ◇
もし手術をする場合、について、私と夫で話していたことがある。
ビターは、もうすぐ5歳で、長い間肛門袋からの排泄も自力ではできない子なので、足を切り取るとか、大手術をしてこれ以上苦しませたくない、と。
 ◇
それが、最初の診断で、足を切り取らない手術は不可能と言われ、ショックを受けたのだけど・・・
実際に獣医さんと話をしていると、やはり諦められず、足を切り取っても、手術をしてもらいたいと思うようになった。
けれども、手術をしても腫瘍を全部取れないかも知れない、また、ビターの体力が手術に耐えられるか、という問題もある、と聞き、考え込んでしまった。
近くと遠くの獣医さんと電話で話をして、とにかく、できるならやりたい、と頭に血がのぼった状態の私は、予約をした。
 ◇
少したって夫と話をして、少しは冷静になったのだと思う。
わが家の経済状況がもっとラクならば・・・と思わずにはいられないのだけれど。
 ◇
そして、ビターと、車で出発。
片道4時間位。
ビターの体に、ロングドライブは負担だったろうなあと思う。
手術するなら、それも意味のあることだったけれど。
結局、手術しない、ということになった。
というか、決めた。
獣医さんは手術することができると言ったけれど、踏み切れなかった。
手術して、見つかっている腫瘍を取ることはできるかも知れないけれども、転移している可能性が高いので、たぶん、寿命を長くすることにはならない、と言われた。
手術すれば、足の痛みをなくすることはできる、と言われたけれども、手術しても寿命を延ばすことにならないというのが一番堪えてしまったのと、足を取ってしまうということの飼い主の抵抗感と、大丈夫と言われてもやっぱり手術のリスクと、それと書きたくないけど手術の費用のことも考えてしまった。
レントゲン取り直して、お話きいて帰ってきた。
 ◇
闘病してがんばっているモル&飼い主さんの話をよく聞くけれども、私は、こんなことになっている。
お叱り受けるのは当たり前、と思う。
 ◇
これから、近所の病院と、緩和ケアについて相談することになる、と思う。
 ◇
ビター。
かわいそうでたまらない。
好きな野菜、いっぱい並べてあげたいけど、あまり食べたくないみたいなのがつらい。
Date : 2007.01.25 Thu 07:16
モル| コメント(4)|トラックバック(0)| icon Page top icon
icon はかどらない日々 icon
冬の公園

今朝の散歩で、、
ペリドットのストラップ(自分の)を発見。
たぶん、昨晩落としたのだと思う。
落としたことさえも気づいていなかった自分(汗)
それを他の人に拾われたり、雪に埋もれてだめにならないうちに、自分で見つけて拾っちゃったことは、、ラッキーってことだろうなあ。。

やろうと思ったことが、やろうと決めてから何日もたつのに、全然手付かずのままだ・・・
年明け早々、だめだなあ、と反省。


年のせいだと思うんだけど(言い訳)、、
元々夜型というわけではないのだが(かと言って朝に強いわけでもない)、このごろ夜9時ごろになるとドーッと眠くなって、PCの電源入れるどころか読書もできない。
朝は寒くて目が覚めてもなかなか布団から出たくないし、と言い訳は続く。
昼は昼で眠くて・・時差ぼけみたいな感じ。
自分のだらしなさをもてあましてしまう。
こら、目を覚ませっっ

納豆の「あるある〜〜」というTV番組の内容は、「ないない(捏造)」だったそうだ。
夫が、その番組見ながら「信用できない番組だけど納豆好きだから」といつも以上に納豆を買いだめして、現在、わが家の冷蔵庫内は納豆ぎっしり(爆)なのだけど、冷凍してあるし、まあ、いいか。


やらなくちゃならないことをやらずに焦っているくせに、その一方で、やらなくてよいことをやって、さらに焦ってしまった。
腕時計は電波時計なので、操作する必要はないというのに、たまに強制受信(普通は1日に2度受信して針を合わせている模様)してみようなどと思いついて、テキトーなボタンを押したら、針がぐるぐるすごい勢いで回り始めてしまった!
そのあと、TV見ていたら、針がズレているし。
おかしなボタン操作のせいで、おかしなことが起きてしまったらしい。
ところが元に戻すやりかたがわからず、がちゃがちゃいじくってたら、電池(ソーラー)切れも起こしそうになって、さらにイライラし、半日かかって取説探し出した。
賢い機械について行けなかった私。
やっと元の設定に戻った(と思う)ので、もう二度と強制受信とか余計なことはしないゾ、と心に決めた。
Date : 2007.01.21 Sun 11:14
日常| コメント(10)|トラックバック(0)| icon Page top icon
icon さて icon
雪の公園にて

いきなりの雪で、Tor は大喜び!
ちょっとロングリードが短かったね。。


さて・・・
2007年は、ちょっと心を入れ替えて、、
と思っていたけど、やっぱり、だらだらしてしまった。

今日は、下の子が、石川に戻って行った。
また春休みには戻って来る、と言ってたけど、賑やかな子だし、年末年始らしくのんびりしなかったので、なんだかさびしい。


ほかのかたの、「今年の目標」などについて書かれた日記を読んでいると、人間急に変われるものじゃない、と思っている私でも、このままでいいのか、と少しは焦ったりする。
ダイエット目標○○kgとか、言いたいこともあるけど、たぶん、途中でくじけるだろう・・・とやる前に挫折したり(苦笑)

そんな中で、他力本願というか、またまた Tor 絡みなのだけど、少し、行動範囲を広げよう、と思う。
たとえば、この blog なども、ごく限られた知人しか見てくれなくても全然気にしてないのだけど、、
読む・書くことが好きなら、もうちょっと、視野を広げて、と。


去年は、Tor のことを朝日のWebページのわんわんフォーラムに投稿したら、運よく採用されて、ちょっと嬉しかった。
それで、次は、地元新聞のblogライターに応募してみた。
応募したのは先月で、たくさん応募がありそうなので、きっとだめだろう・・と思っていたのだけど、採用になりそう、と電話連絡が来た。

どんなことを書きたいかのテーマで、私は「犬のことを中心に」と書いた。
犬仲間で犬のことを書くのは、気楽なのだけど、いろんな読者がいる(だろう)場所に犬のことを書いて、わんこライフって楽しいよ、と思ってもらえるかどうか、やや不安もあるけれど。。
お叱りを受けるのも怖いけど、誰からも反応がなかったら、もっと怖いかな。。
さてどうなることやら。
Date : 2007.01.08 Mon 20:32
日常| コメント(12)|トラックバック(0)| icon Page top icon
icon 時がすぎる icon
2007年初日の出

北海道の、どこのSAで撮ったか忘れた。。
ちょっとあやしい雲のかかる初日の出。

父が、亡くなった。
1月1日。午後2:18のことである。
享年満71歳。
お葬式では、数え年で言うものらしく、73歳、と。


時がすぎていく速さは、誰にでも平等なのだ。
そうじゃない、という理論もあるだろうが、今は、カタいことを言わずに。
どんな人も、動物たちも、命あるものはみんな年を経て、老いて、死んで行くもの。

年末なので、飛行機も長距離フェリーも予約が取れなかったので、下の子を連れて、青森〜函館のフェリー乗船以外は、全行程、車で走った。
30日夕方に出発して、31日午後北海道に上陸して、1日の朝、旭川着。
午前中に付き添いをしていた妹と交代して、母と、下の子と一緒に病院に行ったのが1日昼頃。
数値が安定しているように見えたので、今のうちに、とみんなで廊下に出て昼食など食べていたら、看護婦さんが「血圧が下がり気味なので、しばらく見守ってあげて」と呼びに来て、そのうち、一旦家に帰った妹たちも呼んだほうがいい、と電話をかけて、あれよあれよという間に・・・

みんながそばにいて、よかった、のだと思う。
何度も血圧が下がって、また元に戻っていたので、また同じように元に戻ると家族は思っていたのだけど。
ほんとうにやすらかな最期でした。

本人の生前からの希望で、また、時期も時期なので、密葬ということで内々にお葬式を済ませた。
こんな時期に亡くなるかたは少ないだろう、と思っていたら、葬儀社の人の話では、とても多かったのだそうだ(あとで新聞のお悔やみ欄を見たら、本当に多かった)。

密葬というのは、お悔やみ欄に「葬儀終了」と載せて、ああ終わった・・というものだと思っていたら、そうではなかった。
それを見て、父と縁のあったかたが、家に訪ねて来るのだ。
のんびりだらだらする、というわけには行かなかった。

息子と私は、学校・仕事の都合で、またすぐに北海道を出発。
帰りは、また車で全行程・・というのはいやなので、苫小牧〜新潟港の長距離フェリーの予約が取れてよかった。

というわけで、昨晩・・ではなく、日付が変わったので今朝未明、こちらに帰って来た。
夫は寝ていたけど、Tor は喜んでぴょんぴょん飛びついて(ほんとは悪いクセ?)挨拶してくれた。
ビターは・・ずっとうたた寝していた。。

ちょっと書きたいこと。
うちのカーナビ、かなりなおばかさんであることが判明。
2年前の地図なので、たまに新しい道を知らないのはしょうがないのだけど、帰り道で、「道路状況が変わりました」などと言われ、指示通りに走って行ったら、国道を降りて県道に入り、そこが雪だらけで、どうしてこんな道路に入らなければならないのかどうしてもわからなかった(平行している国道のほうが絶対走りやすかったと思う)。
私は地名がわかっていないし、カーナビは雪のことがとことんわかっていないので、いつ上越市に着くのかなあなどと思っていたら、いつの間にか「上越」の文字が標識から消えて、全然違う方向に向かっていることがわかった時には、もう戻ることもできず、新潟と長野の県境は怖いので絶対高速を走るつもりだったのに、一番近いICを検索したら、「飯山」だと言いやがって、バカヤローッと悪態をついてしまった(下品で失礼)。
それでも、「他の車は平気で走ってるし」と息子が言うし(スキー客と地元っ子なら山慣れしていると思う)、飯山の入り口なら乗る価値があるのか、と、のろのろ運転で走っていたが、野沢温泉・戸狩や飯山の地名を聞くと、ああ豪雪のスキー場だ・・と足ががくがくしてしまった。
それでも、カーナビの大ぼけで県道に誘導された時以外は、異常なほど雪が少ないというだけあって、それほど苦労はしなかった。
また、飯山ICは、山を下ったところにあったので、今さら乗っても意味がない、と、高速には結局乗らなかった。
そして、そのあと、さらに、長野市に入ると思っていたら入ろうとせずに違う方向に誘導するので・・・もしかして、また山(菅平とか)に行こうとしているかも、と、今度は地元に近かったのが幸いしてカンが働いたので、カーナビの「遠いルートに進もうとしています。リルートします!」の声を無視して、強引に国道18号に入り、無事、知っている平たい道路に出た。
危ない。危ない。
雪の多い時なら、立ち往生していたかも知れない。
カーナビを設定する時は、必ずしも最短距離がいいわけじゃない、ということを、くれぐれも頭に入れておきましょう。
平地優先、っていうモード、ないのかなあ。。

雪といえば、本当に家に近くなってから、道路が白くなってきていた。
他の地域は雨だったのに、ここは寒いから、だと思う。

さて。
時間は容赦なく過ぎていくもの。
明日には、下の子も、また大学のそばのアパートに戻って行く。
またいつもの日々が、つづいて行く、のかな。

父とは、いろいろケンカもしたけど、尊敬できる人だったし、やっぱり長生きしてほしかった。
1月1日に亡くなり、しかも、自分のエトのイノシシ年に、って、忘れっぽい私に、忘れるな、と言っているのかも。
家族は、誰も忘れないだろう。

さあ、2007年の、スタートだ。
Date : 2007.01.07 Sun 13:51
日常| コメント(24)|トラックバック(0)| icon Page top icon
| ホーム |