
日が短くなったら行けなくなる(人通りがほとんどなくて、薄暗いので)と思って、今のうちに、とまたまた2日続けて山コースの散歩。
3日。
何故か気になるマタタビ。。
ここは寒冷地の高地なので、もう少し暖かい地域で6月に花が咲くと記述されているものの、7月に入った今も、まだつぼみがほとんどで、咲いているのは、この枝だけ。
買ったばかりのデジカメ、まだSDカードがない(注文したけどまだ届かない。付属のは10枚足らず撮影しただけで一杯になった)ので、家に置いたままで・・・・
仕方がないのでチョー低機能カメラ付き携帯で撮影してみた。午後、何度かザザーッと雨が降った。変わりやすいおかしな天気。
雨が降ったと思っているうちに上がって、あっという間にお日様が出て。。
そんな天気なので、どうしようかと迷いながら歩いていたのだが、雨が降ったばかりなので、湿気が多く、歩いているうちに汗だくになってしまった。
4日。やっぱりデジカメでマタタビの花を撮ろう - 撮った画像を何枚か消せば撮れるから - と思ってデジカメ持参♪
しかし・・・おとぼけなことに、電源入れてみたら、「カードがありません」だって。
容量小さいとか言う以前に、入れるの忘れてたらしょうがないのだ。。そんなわけで、携帯カメラの画像を載せている・ (((´・ω・`)…どうせ画像getできないなら・・・、川にでも入って涼しくなって帰ろう、と Tor と一緒に、靴を脱いで小川に入っていたら、珍しく(というより、この枝道でははじめて)車が通るのを見た。
この場所は、先日、不法投棄のごみを見つけた場所の近くで、こんな場所に来る車ってどんな目的だろう? とちょっと警戒してしまった。
もしかして、不法投棄しようとしているのかも、と気になって、この車(軽トラ)の荷台を見たけれど、荷台に「山盛りの不用品」を積んでいるとかいう事実はなし。
それから、この車は、意外に(?)私たちのすぐそばに停車して、中から人が出てきた様子。
その気配を察して、Tor が走っていこうとする。。
そのうち、軽トラから降りた人が、私たちに気づいて話しかけて来た。
私が、この人のことを不法投棄しようとしている人かもと勘ぐったように、この人も、私のことを、普通誰も来ないような場所に何をしに来ているのだろう、と不審に思っているような感じだった。
犬の散歩だと言ったらびっくりしていた。
わざわざ歩いて、って、歩かないと散歩にならないのだが。
それから、この人は、増えすぎて困っている野生動物(イノシシ、シカ)のワナを仕掛けに来ている、とのこと。
目印(貼紙)をするけれども、ワナに掛かると大変なので、注意してください、と。
私は、犬のひもを外したりはしないので大丈夫です、と答えたのだけど、どこにワナがあるかわからないので、ロングリードもやめたほうがいいかも。
そういえば、つい先日、この林道を歩いていて、シカらしきものが道路を横断して山の傾斜をのぼって行くのを見た。
マタタビのことをおしえてくれたおじさんも、続けてシカを3頭見たと話していたし。わが家より少し山に近い農家の人は、何年も連続で折角植えたソバを全部シカに食べられたので、ついに植えることをやめた、と言う。
私も、そのソバ畑でたくさんのシカがのんびり(?)しているのを何度も見た。
イノシシは鼻でいろんなものを掘り返すのだけど、今年は水芭蕉の花を掘ってしまったとか。
自然がたくさん残っているから、野生動物がたくさんいる、と言えるのか、それとも、自然が破壊されてきている(あるいは異常気象なども?)から、野生動物が人間社会の中に入り込んで食べ物を求めるようになったのか、あるいは、人間が餌付け(またはごみのポイ捨て)等不自然なことを野生動物にしてきたせいで、動物と人間の生活域が歪んできているのか。。
いずれにしても、農家の人にとっては、野生動物が増えすぎている、というのは困った問題なのだと思う。
Kumi -> 12/04
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